そうだGN125で峠行こう!?超B級貧乏鈴菌ライフ

金無し、腕無し、知識は多少あり。
GN125を走りのバイクに進化させていきます。
昭和レトロな走り屋風を目指しています。
純正流用、人柱、男は度胸なんでもやってみるもんさ!
3流とB級をこよなく愛する貧乏人なのです
たまに格安腕時計、4輪のミラバンL275V、栃木県のB級なもの、C級グルメ記事もあります。
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B級GPライダー列伝 宇井陽一

モトGPを愛する皆様こんにちは


日陰に日を当てたいチープマンです


今回は久しぶりのB級GPライダー列伝をお送りします


今回のB級GPライダーは小排気量のスペシャリストであり苦労人、宇井陽一選手です

その高い開発能力はデルビ復活の起爆剤となった


2000年、2001年と2年連続でランキング2位を獲得した無冠の帝王


世界選手権戦績:優勝11回、2位6回、3位6回、ポールポジション17回、ファステストLAP9回


素晴らしい成績です


しかしデルビを離れた宇井選手はここから悲劇に見回れます


2003年に他のプライベーターチームに移籍しましたが途中解雇


2004年も途中解雇と2年連続で解雇されてしまいます


スポンサーを獲得できないことが起因になっているそうです


そんな中2004年に最高峰motogpクラスのWCMから誘いがかかりました

WCMも内部がゴタゴタしておりシートに空きがありました


そして迎えた2004年のモテギ戦

上位のライダーのリタイアが多く最下位ながらも見事にポイントを持ち帰りました


2004年のモテギは玉田選手と中野選手の表彰台で盛り上がりましたが、この宇井選手のポイント獲得も見逃せないところ


最下位ながらも甲高い直4サウンドは存在感がありました


そして残り3戦WCMで戦うことになりました


この2004年のモトgpクラス参戦を区切りに活躍の場を日本に移しました